自分自身で法定相続人の判定と相続財産を計算する理由

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自分自身で法定相続人の判定と相続財産を計算する理由

法定相続人の判定や相続財産の計算には一定の知識が必要になってきます。

司法書士や税理士などの専門家は知識が有るために、これを仕事としてお金をもらって計算します。

しかし、相続対策が必要になった現在は、自分で判定して自分で計算することが必要になってきました。

相続対策が必要な理由

相続税の申告義務が生じるのは、相続財産の合計額が基礎控除額を超えた場合と特例計算を使った場合です。

このうち、基礎控除額が平成27年1月から4割ほど下がったため、相続税の申告義務が生じる人が亡くなる人の母数のうち1%~2%増えると予想されています。

たかが1%~2%でも高齢化社会で考えるとすごい人数になります。

多くの人が相続税の申告が必要となる時代になってきました。

自分で計算する理由

では、なぜ専門家に頼まず自分で計算するのかといえば、

時間の経過にともなって、法定相続人も相続財産も変化するからです。

法定相続人は、現時点の法定相続人が亡くなれば減ることもあれば逆に増える可能性もあります。

相続財産は、使えば減っていきますし、収入があれば増えていきます。

現時点の法定相続人の判定と相続財産の計算をしても数年後には変化してしまします。

だからこそ自分で計算して、定期的に法定相続人と相続財産を見直す必要があります。

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相続税に対して不安を持っていませんか?

2016年から基礎控除が下がり、改正前から5割ほど申告する人が増えると予想されています。

しかし具体的な対策をしている人は多くありません。その理由は・・・・

  • ◆ 10年あるいはそれ以上先のことで、考える余裕が無い

  • ◆ 不安はあるけれど、何をしたらいいのか分からない

  • ◆ 生前贈与して、税務署から贈与税の指摘を受けたら怖い


それでも、いざ相続が発生し、税務署から「相続税のお尋ね」が郵送されると、多くの方が驚きます。

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