50代でセミリタイアしても人生を楽しめる人の24の特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
セミリタイア

”セミリタイア” なんとうらやましい響きでしょう。

芸能人の大橋巨泉さんに始まり、一部の人のみに許されるこの特権は、多くの人のあこがれです。

普通のサラリーマンからすると、どうして40代後半から50代という働き盛りのときに、仕事から離れることことができるのか、不思議でなりません。

そこで、セミリタイアできる人の資産や収入・生活スタイルの特徴をまとめました。

この記事を読んで、自分もセミリタイアできるかどうか考えてみましょう。

セミリタイアの定義

セミリタイアは、アーリーリタイアや早期リタイアとも呼ばれますが、決まった定義はありません。ただし、一般的には次のような人をいいます。

セミリタイアとは、40代後半から50代後半に、仕事の第一線から退くことをいいます。

すべての仕事をやめるわけではなく、副業をしながら、生活を楽しむことを前提としてます。

平均以上の資産と収入があるため、生活費を切り詰めることはせず、生活を楽しむことを優先します。

セミリタイアする人のなかには、生活の拠点を東南アジアなどの海外や、沖縄などのリゾート地に移す人もいます。

セミリタイアする人の収入と生活の特徴

セミリタイアする人の資産構成や収入・生活スタイルの特徴は、次のような人です。

いくつ当てはまるか数えてみましょう。10以上当てはまれば、セミリタイアできる可能性があります。

  1. 職業が「開業医」「不動産業」「パチンコなどの娯楽産業」「会社の経営者」
  2. 「代表取締役」または「役員」を複数兼任している
  3. 預貯金や株式・投資信託などの金融資産が1億円以上ある
  4. 本業以外の収入が毎月ある
  5. 自宅を所有している
  6. ペットを飼っている
  7. 自宅住所が高級住宅地
  8. 賃貸マンションを3棟以上所有している
  9. 1ヶ月の小遣いが50万円以上
  10. 高級料亭や高級レストランに週1回以上行く
  11. 仕事が好き・仕事への労力は惜しまない
  12. 夫婦ともに収入がある
  13. 仕事と趣味で毎日忙しい
  14. 興味を持ったものに対して努力は惜しまない
  15. 趣味が2つ以上ある
  16. 都会の生活よりも自然のなかの生活が好き
  17. 体を動かすのが好き
  18. 身だしなみには注意している
  19. 子供がいない、または独立している
  20. 人脈が広い・人付き合いが多い
  21. 安物買いの銭失いはしない
  22. 買い物は、スーパーよりも百貨店が多い
  23. お金がないなら、ないなりに楽しむことができる
  24. 性格がポジティブで、どんな生活を楽しむことができる

セミリタイアした人のブログ

セミリタイアした人のブログは、にほんブログ村でまとめられています。

なかなか理想と現実にギャップがあり、生活は厳しいと分かりますが、その生活を楽しんでいるのも伝わってきます。

[参考ページ]

セミリタイア(早期リタイア)生活 人気ランキング

引用│にほんブログ村

この記事は、セミリタイアして豊かな生活を楽しむ人を前提としてますが、資産や収入がなくてもセミリタイアして生活を楽しんでいる人もいるので、読んでみると楽しいです。

セミリタイア1年目の資金負担

セミリタイア1年目は、税金と社会保険料の面で、資金負担が大きくなります。

それは、これらの計算が、前年の所得によって左右されるからです。

税金でいうと、住民税が前年の所得をベースに計算されます。

社会保険料でいうと、年金や健康保険料が該当します。

セミリタイアの準備には、リタイア1年目の税金と社会保険料を計算に入れておきましょう。

まとめ:セミリタイアの条件は生活を楽しめる人

セミリタイアする人の特徴をまとめてみました。

収入的に生活が安定していることが必要条件になりますが、それ以上に性格がポジティブで、日常生活を楽しむことができることが条件だと思います。

どんなに収入があっても、生活を楽しめない人は、セミリタイアに向いていない人ではないでしょうか。

なお、セミリタイアする際は、自分の資産を棚卸しする必要があります。

そんなときは、相続税の一日速習セミナーに参加してみましょう。

相続人の判定方法や相続財産の計算方法が、一日で学べる少人数教室です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

不動産の共有持分を贈与で解決します

~不動産の共有を亡くなるまでに解消したい方へ~

 

親族内での不動産の共有を、亡くなるまでに何とかしたいと思っていませんか?

共有持分のまま、次の世代に遺すことは、新たな問題を生むことになります。

もし本気で、共有持分の問題を解決した方は、下記ボタンから詳細ページをご覧ください。

共有持分解消の詳細はこちら

SNSでもご購読できます。

読んだらポチッとしてね