金利-0.4%│シニア起業家に有利な融資制度とは?

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シニア起業家

定年後に起業するシニアも増えてきました。

起業の際、最も心配になるのが『創業資金』ではないでしょうか。

日本政策金融公庫では、55歳から起業しようとするシニアのために、利率の低い融資制度(『シニア起業家支援資金』という)を設けています。

そこで、このシニア起業家支援資金について紹介します。

[参考ページ]

女性、若者/シニア起業家支援資金

引用│日本政策金融公庫

 

融資の対象者

55歳以上でこれから事業を始める方、または事業をはじめて7年程度の方。

なお、55歳以上の人だけでなく、30歳未満の人と女性も利用することができます。

融資の特徴

この融資の特徴は、55歳以上のシニアに対象が限定されていることです。

定年後に開業しようとすると人や、脱サラして開業しようとする人のための融資制度となります。

 

もう一つの特徴としては、融資利率が低いことです。

基準利率よりも全体的に0.4%低く設定されている特利Aで融資が受けられます。

融資までの流れ

Ⅰ.相談
店舗から近い日本政策金融公庫に相談します。[店舗検索
Ⅱ.手続書類の取得・記入・提出
支店またはHPから「借入申込書」「創業計画書」を取得・記入し、提出する[書類のダウンロード
Ⅲ.面談
公庫の担当者と「提出書類に沿った質問」「代表者についての質問」などの面談をします。
Ⅳ.審査
手続書類と面談から融資を審査します。(3週間から6週間)
Ⅴ.融資の実行
指定銀行口座に融資額が振り込まれます。

まとめ:シニア起業家のための融資制度

シニア起業家のためのの融資制度を紹介しました。

融資を受けるためには、自己資金と事業計画書がポイントになります。

融資を申し込む際は、日本政策金融公庫に事前に相談してみましょう。

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