相続税の計算

評価明細書で分かる土地の評価額を下げる10個のポイント

土地の評価明細書

土地は、評価方法が多様で、評価方法によっては評価額を下げられる可能性があります。

そんな時は税理士に頼むのが最も確実な方法ですが、自分でもヒントを見つけることができます。

それが相続税評価額を計算する場合の『土地の評価明細書』のポイントチェックです。

評価したい土地を評価明細書で確認することで、評価額を下げられるポイントが見つかります。

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葬式費用│相続財産から控除できるもの・できないもの8選

相続税の計算では、相続財産から控除できるものに『故人の債務』がありますが、『葬式費用』も控除できます。

葬式費用には、領収証をもらえない「お布施」や「心付け」もありますが、金額のメモすることで控除できます。

また、葬儀には「通夜」「告別式」「初七日法要」「四十九日法要」などがありますが、すべての費用を控除できるわけではありません。

そこで、相続税特有の葬式費用の考え方を、控除できる費用と控除できない費用に区分して紹介します。

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家なき子なら、別居でも相続した実家の評価額を8割減額が可能

家なき子といえば、世界名作劇場の家なき子レミでしょうか?それとも安達祐実でしょうか?

実は、相続税の計算では、自宅の評価額を最大80%減額できる特例の一種に、「家なき子」と呼ばれるものがあります。

この特例は通常、配偶者か同居している親族が相続することで使えますが、厳しい要件をクリアすると「別居している親族」でも使うことができます。

そこで、アニメやドラマではなく相続税の計算の方の「家なき子」を紹介します。

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亡くなる直前の預金の引出しと振替えは相続税の対象

亡くなる直前に慌てて預金の移動をするケースがあります。

たとえば、亡くなる直前に、亡くなりそうな人の預金口座から、相続人の預金口座に振り替えたり、亡くなる直前に、亡くなりそうな人の預金口座から多額の現金を引き出すことがあります。

これらの行為は、相続対策であったり、納税対策ですが、相続税の計算に対する甘い考えもあります。

そこで、よくある相続直前の行為と、その行為に対する相続税の考え方を紹介します。

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暦年課税贈与と精算課税贈与の違いと正しい活用法

相続対策として有効な生前贈与ですが、実は2種類あります。 ひとつは一般的にイメージしている「暦年課税贈与」、もうひとつは相続税特有の制度の「相続時精算課税贈与」です。 この2つの贈与には、それぞれ特徴があるため、その特徴 […]

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必見!!相続税の財産評価に便利なサイトまとめ5プラス1

相続税の計算には、いろいろな資料が必要になります。

その資料を探す方法として、以前は行政機関に行って資料のコピーをもらっていました。

もちろん今も資料収集へ行政機関に行くことも必要ですが、インターネットで取得できるものも多くなりました。

そこで、相続税の財産表をする際に、便利なサイトをまとめてみました。

なお、2015年12月時点のサイトです。リンク切れを見つけたら更新する予定です。

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国税庁HPで自動計算できる定期金に関する権利の相続税評価

定期金に関する権利とは、一定期間にわたって金銭を受け取る権利のことをいいます。

相続税の計算では、将来に受け取る金銭も、亡くなった時点に割り戻して評価します。

定期金に関する権利の評価方法は、「解約返戻金」や「予定利率」や「一時金の額」などを使うため少し複雑です。

しかし、国税庁のホームページでは、これらの評価を自動計算できるページを公開しています。

そこで、定期金に関する権利の解説と、国税庁の自動計算を使った評価方法を3ステップで紹介します。

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未成年者や障害者が相続人になった場合の相続税の手続と計算

相続税の遺産分割協議や税額計算では、相続人が未成年者や障害者である場合は、通常と少し違ってきます。

相続税の計算では、未成年者や障害者には、一定の税額控除があります。

また分割協議では、未成年者や障害者の署名押印に、代理人が必要になる可能性があります。

これらを知らないと、手続きが遅れてしまったり、特例を受け忘れてしまうことになります。

そこで、相続人が未成年者や障害者の場合の注意すべきポイントをまとめました。

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タワマンに投資して、相続対策できる3つの理由と改正リスク

タワーマンション節税

不動産投資セミナーに参加された方なら知っていると思いますが、東京オリンピックが決まった日本では不動産投資が盛んに行われています。

理由としては、「安倍政権の国土強靭化地域計画」や「東京オリンピック」や「日銀の黒田バズーカ」、「チャイナマネー」などが挙げられます。

投資としての側面が強い不動産投資ですが、別の側面としてタワーマンションを使った相続税対策があります。

不動産投資セミナーのテーマの中には、タワーマンションを使った相続税対策を紹介するものも多くあります。

しかし、中身については分からない人もいると思うので、相続税対策で使われるタワーマンション節税を紹介します。

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