その他雑感

30個の採択事例から見るシニアのための補助金申請

補助金の採択事例から見えるシニアビジネス

シニア起業がジワジワ増えています。

背景には平均寿命の高齢化により定年後の時間が増えたことや、
年金制度への不信感から自分の収入を増やしたい人が増えたことが一つあります。

そんなシニアビジネスの資金繰りの助けとなるのが『補助金』です。

その補助金の中でも使いやすいのが『小規模事業者持続化補助金』です。

そこで、2016年に採択された補助金の採択事例40個から見えてくるシニア向けビジネスのトレンドをまとめました。

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金利-0.4%│シニア起業家に有利な融資制度とは?

シニア起業家

定年後に起業するシニアも増えてきました。

起業の際、最も心配になるのが『創業資金』ではないでしょうか。

日本政策金融公庫では、55歳から起業しようとするシニアのために、利率の低い融資制度(『シニア起業家支援資金』という)を設けています。

そこで、このシニア起業家支援資金について紹介します。

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確定申告で一人暮らしの親を扶養親族にできる同一生計とは?

年末調整のために扶養控除等申告書を書くとき、または確定申告をするときに、扶養親族の欄に誰を記載しているでしょうか。

配偶者と子供は記載しているかもしれませんが、一定の条件を満たせば、親も扶養親族にすることができます。

親を扶養親族にすれば、扶養控除として所得から48万円、さらに、同居していれば追加で10万円を控除することができます。

そこで、確定申告で親を扶養控除できる要件について紹介します。

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10億の金持ちでも相続が3代続けば財産がなくなる原因とは?

3世代家族

地主や資産家でも、相続を3回経験すると、財産は失われて普通の人になると聞いたことがあると思います。

しかし、なぜ財産が減ってしまうのか、なぜ普通の人になってしまうのか。知っているでしょうか。

そこで、相続が3代続くと、金持ちが普通の人になってしまう原因をまとめました。

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オロナミンCとリポビタンDで違う?消費税の軽減税率の線引

消費税率の10%への増税が2017年4月から始まります。(2016年6月時点)

それと同時に、一定の食料品と新聞に対する8%の軽減税率も始まります。

しかし軽減税率に対しては、事務負担の増加や線引きの難しさで、まだまだ動きがありそうです。

そこで、現時点でわかっている消費税の軽減税率についてまとめました。

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60歳から始める定年後の社会貢献のススメ(参考サイト付)

シニア社会貢献

65歳から始まる定年後の生活について、社会貢献や地域貢献という選択肢もあります。 地域の中で、シニア層が中心となって、身近な地域に貢献しようという活動です。そこで、定年を迎える少し前の60歳ぐらいの人のために、社会貢献の具体例をまとめました。関連団体のリンク集も貼っておいたので、興味がある人はチェックしてみましょう。

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住宅ローン控除を最大限活用する借入時期のタックスハック

タックス ハック

住宅ローンを組む際は、返済予定をシミュレーションしたり、金利を変動にするか固定にするかなど頭を悩ませているかもしれない。

しかし、住宅ローンで得する要素の一つとして借入時期についても追加することで、確定申告で住宅ローン控除で得することができる。

そこで、税金で得するタックスハックとして、住宅ローンの借入時期について紹介する

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後悔しない熟年離婚の仕方┃養育費や財産分与の税金とは

熟年離婚が増えている。と思っていないでしょうか。

一時期ブーム?になり高島礼子さんの主演でドラマなどでも取り上げられたことがありました。

しかし、厚生労働省の統計情報によると離婚件数は減少傾向にあります。(平成26年度は前年から1万件減少)

そんな中で、離婚した場合の財産分与や養育費の税金について考えているでしょうか?

離婚協議中は税金どころではないため気にする余裕はないかもしれませんが、養育費や財産分与などの離婚の金銭取引についても税金が発生することがあります。

そこで、あまり知られていない熟年離婚と税金についてまとめました。

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日本の相続税は高いの?世界の相続税の負担率と比較してみた

イメージで日本の税金は高いと思っていませんか?

相続税の基礎控除額額は平成27年から下がりましたし、消費税は平成29年4月から10%に上がります。

しかし実際に日本の税金が世界から見て高いのか低いのか比較したことはありません。

そこで財務省のホームページを参考に、世界の相続税の負担率を国ごとにまとめました。

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