相続税の申告・納税

相続対策にならない名義預金と連年贈与の6の注意ポイント

65歳になり会社辞めた頃から、相続税が気になりだして、子供名義の口座にコツコツ預金を移動していませんか?

実はそれ、相続対策になっていませんし、もしかしたら子供に贈与税を負担させる可能性もあります。

相続税では、他人名義の口座に勝手に財産を移動する行為を贈与とは認めていません。

このような行為は、名義預金や連年贈与と呼ばれるものに該当する可能性があります。

そこで、正しい贈与で相続対策をするために、名義預金と連年贈与の注意ポイントを紹介します。

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相続でお世話になる士業一覧│弁護士?司法書士?税理士?

相続ではさまざまな手続きが必要になってきます。

費用の面を考えると自分で出来る手続きは自分で進めたほうが良いと思いますが、自分では解決できない場合や、相続人が高齢で手続きをするのに時間がかかってしまう場合は、専門家にお願いした方がいい場合もあります。

しかし、士業にはそれぞれ専門分野があり、誰に何を頼んでいいのかわかりません。

そこで、相続でお世話になる士業の専門分野をまとめました。

また、士業を探す際の便利な士業関連サイト一覧もまとめました。

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相続税の税務調査を上手に乗り切るための8つの疑問

相続税の税務調査というと何をイメージするでしょうか。

映画のように強面の調査官が隠し金庫などを発見するマルサのイメージでしょうか。

実際には映画のようなことはなく、税務署の職員さんが相続人や税理士に確認をとってから行うものです。

そこで、あまり良く知られていない相続税の税務調査について紹介します。

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知っておくべき相続手続きの提出期限と提出場所10選+1選

知っておくべき相続後の手続き10選と追加1選をまとめました。

相続直後は不安が大きいですが、どれも知っていれば慌てずに済むものです。

なかなか落ち着かないかもしれませんが、必要なものに優先順位を付けて手続きしましょう。

生前の準備として、自分の戸籍から相続人の確認をすること。

相続財産の確認をしておくことで、亡くなった後の相続人の負担を軽減できます。

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相続税の申告書で増える税理士のセカンドオピニオン

OTC薬控除

最近注目されいる言葉で税理士のセカンドオピニオンを知っているでしょうか。

医者のセカンドオピニオンは知っていると思いますが、税理士のセカンドオピニオンも同じ意味です。

税理士が作った申告書について、別の税理士に求める意見のことです。

税金には法人税や所得税などいろいろありますが、相続税の申告書のセカンドオピニオンが多くなっています。

そこで、相続税の申告書に対する税理士のセカンドオピニオンについてまとめてみました。

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相続税の納税者の割合は全体の4.3%しかし今後は増加予想

これまで相続税は馴染みの薄い税金でした。

なぜなら、死亡した人のうち、相続税の申告が必要な人が全体の4.3%と非常に少数だったためです。

残りの95%の人は相続税が課税されない人でした。

しかし、平成27年1月から改正で相続税の基礎控除額が減額されたため、この割合は今後増えることが予想されます。

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ドラマだけじゃない!遺産争族の原因あるある5選

2015年秋から放送中の向井理主演のドラマで使われる遺産争族という言葉は造語です。 正式には遺産相続ですが、相続を原因とした家族間の争いをもじって『遺産争族』と呼んでいます。 テレビドラマはデフォルメされていますが、実際 […]

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申告期限が10ヶ月以上!?数次相続による相続税の申告期限

相続が発生するとさまざまな手続きが必要になります。

そのなかで、相続税の申告書は相続税の発生から10ヶ月以内と決められています。

ただし、その前に相続人が亡くなった場合は、相続税の申告や相続手続きが変化するので注意が必要です。

これを『数次相続』と呼びますが、今回は数次相続についてまとめました。

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