不動産の時価評価

不動産の共有持分のデメリット

相続を重ねるごとに所有者が細分化

兄弟で共有していた土地が、兄が亡くなったために、甥と姪に所有権が移転してしまった。

相続を重ねるほどに、土地の所有者は細分化していき、面識がない親族が所有者となってしまいます。

譲渡したくてもできない

共有者がいる不動産の譲渡には、共有者の承諾が必要となります。

共有者が何かの事情(面識がない・海外にいる・寝たきり・遠くに住んでいる など)で、承諾を得られない場合、譲渡したくてもできないリスクがあります。

固定資産税の負担

固定資産税は、その土地の代表者が共有者の持分を含めて、全て負担します。

共有持分であっても、それを解消しないかぎり、共有者の固定資産税を負担し続けることになります。

時価の問題

譲渡で共有を解消する場合は、不動産の時価を決めなければなりません。

親族内での譲渡の場合は、第三者間の取引時価よりも低く設定する傾向がありますが、その取引価格と時価の差額は贈与税が課税されるため、注意が必要になります。

 

不動産の共有持分の解消方法

不動産の共有持分の解消方法は、基本的に『譲渡』か『贈与』しかありません。

当事務所では、贈与を使った共有持分の解消をサポートしています。

贈与であれば『譲渡代金が不要』『数年に分ければ、贈与税が少ない』というメリットがあります。

興味のある方は、お気軽にご相談ください。

相談しても、契約を迫ることはありません。お話を聞いてから贈与の判断をしてください。

評価エリア

  • 東京都23区
  • 神奈川県(横浜市、川崎市)

評価料金

30,000円~

※上記料金には、『評価額の算定』、『贈与契約書の作成』、『贈与税申告書の作成』を含みます。

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