グーグルマップの距離測定ツールを使った土地の評価方法

グーグルマップの距離測定ツールを知っているでしょうか。

クリックで指定した2点の直線距離を表示してくれる機能のことです。

この機能を使えば、相続や贈与で土地の評価をする場合に必要な、間口距離や奥行距離が簡単に分かります。

当然ですが、正しい距離ではないので、実際の申告には『公図』や『測量図』や『実測図』が必要です。

ですが、土地の概算額を知るための簡易計算としては充分な機能なので、試してみましょう。

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10億の金持ちでも相続が3代続けば財産がなくなる原因とは?

3世代家族

地主や資産家でも、相続を3回経験すると、財産は失われて普通の人になると聞いたことがあると思います。

しかし、なぜ財産が減ってしまうのか、なぜ普通の人になってしまうのか。知っているでしょうか。

そこで、相続が3代続くと、金持ちが普通の人になってしまう原因をまとめました。

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地番が分からなくても登記簿謄本を取得できる方法

登記簿謄本

土地の評価をする場合に必ず必要となるのが不動産の登記簿謄本です。

法務局へ申請すると、郵送または窓口で取得できます。

しかし、申請する際に、地番が分からず取得できないこともあります。

そこで、土地の地番が分からない場合の対処方法についてまとめました。

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なぜ!?路線価地域なのに路線価がない場合の土地の評価方法

特定路線価

相続や贈与で土地を評価する場合、路線価地域では、その土地の正面にある路線価で評価します。

しかし、行き止まり道路など、路線価が付いていない道路があります。

そんなときは、税務署に路線価を設定してもらう特定路線価の申請をします。

そこで、路線価地域なのに正面路線価のない人のために、特定路線価の基本と申請方法を紹介します。

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定年退職後の確定申告は「義務」「権利」「不要」の3パターン

定年後の確定申告

会社勤めの頃は、年末調整で税金が確定するため、確定申告をしなくても問題ありませんでした。

しかし、定年退職後は自分で税金の計算をしなければなりません。

その確定申告には、「しなければならない人」「した方がいい人」「しなくてもいい人」の3パターンがあります。

この3パターンの違いを知ることで、少しだけ確定申告が楽になります。

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不動産の贈与契約書に必ず記載すべき3つのポイント+α

不動産を贈与する場合に、契約書を作成しているでしょうか?

実は民法では、口頭のみによる合意であっても契約が成立することになっています。

ただし、口頭による贈与契約は、いつでも取り消すことができてしまいます。(民法550条本文)

そこで、贈与契約を取り消さないために、贈与契約書のポイントを紹介します。

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オロナミンCとリポビタンDで違う?消費税の軽減税率の線引

消費税率の10%への増税が2017年4月から始まります。(2016年6月時点)

それと同時に、一定の食料品と新聞に対する8%の軽減税率も始まります。

しかし軽減税率に対しては、事務負担の増加や線引きの難しさで、まだまだ動きがありそうです。

そこで、現時点でわかっている消費税の軽減税率についてまとめました。

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