遺言書

裁判で無効となってしまった自筆証書遺言の3つの事例

自筆証書遺言が無効となった裁判事例

自筆証書遺言のメリットは、手軽に安価で作成でき、誰にも知られずに作成できる点です。

しかしその反面、書き方のルールが厳しく、それを誤ると無効になってしまいます。

そこで、裁判で実際に無効になってしまった自筆証書遺言の例を紹介します。

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遺言書の誤りで無効になる!?正しい訂正印の押し方ガイド

訂正印の押し方

遺言書には種類がいくつかあるが、そのなかには自筆証書遺言のように、代書やパソコンを使わず自筆で書くことが要件となる遺言書がある。

しかし自筆であるがゆえに、漢字の誤りや、書き間違いが生じることがある。

そんなときに、正しい訂正印を押しておかないと、最悪その遺言書が無効になる可能性がある。

そこで、これから遺言書を自分で書く人のために、遺言書の誤りが生じた場合の、正しい訂正印の押し方を紹介する。

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遺産分割でもめないために配偶者に全財産を遺すという方法

相続税の申告で遺産分割でもめるケースが増えています。

家庭裁判所に持ち込まれた遺産分割の調停の件数は1万件を超えました。

年間の死亡者数が120万人なので、全体の1%弱の割合で相続が争続へ変化しています。

遺産分割でもめるケースは、かつては華麗なる一族だけでしたが、現在では誰でも起こりうる問題となりました。

そこで、遺産分割でもめないための方法の一つとして、配偶者に全財産を遺す方法を紹介します。

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最近注目される遺産の遺贈寄付の2つのポイントと注意点

遺贈寄付

最近注目されているの遺贈寄付をご存知でしょうか。

遺贈寄付とは、遺言書で国などの公益団体に相続財産を寄付することを言います。

背景には、少子高齢化で財産を残したい相続人がいないケースが増えたことと、東日本大震災をきっかけに寄付の文化が日本に認知されてきたことがあります。

そこで、遺贈寄付に興味がある人、特に子供がいない人に向けて、遺贈寄付について紹介します。

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飼い主が先に亡くなったときの、ペットの相続対策3選

当然ですが、飼い主とペットが同時に亡くなることは、事故や災害を除き、ほとんどありません。

犬や猫の平均寿命で考えれば、飼い主が先に亡くなる確率は低いですが、犬や猫の飼い始めから10年から15年後に自分も高齢者になっている場合は、ペットよりも先に飼い主が亡くなることもあります。

しかし、多くの人は、自分が亡くなった後のペットの生活について考えていません。

そこで、飼い主が先に亡くなった場合の、ペットの相続対策を紹介します。

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終活とは違う!おひとりさまの老後で生じる相続の5つの不安(追記あり)

「おひとりさま」という言葉が一般的になりました。

一般的には、カラオケ、焼き肉、映画などですが、相続も「おひとりさま」が増えています。

豊かな老後に必要な資金は、夫婦で1億円という話も聞きます。

一人でも6,000万円は必要と言われていますが、実際のところは人それぞれです。

老後の資金で足りない部分は、年金や仕事を継続することで補います。

しかし、おひとりさまの相続は、資金面だけでなく他にも心配なことが多くあります。

そこで、おひとりさまの相続で心配すべき5つの不安と解決方法を紹介します。

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兄弟姉妹が相続人なった場合の5つの問題点と解決策

相続が発生した場合に、子供と父母がいない場合は、兄弟姉妹が相続人になる可能性があります。

この場合、子供や親が相続人になる場合と、少し違う問題が生じることがあります。

少子化の時代になったため、子供がいない世帯も多くなってきました。

そこで、兄弟姉妹が相続人になった場合の5つの問題点と解決策を紹介します。

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誰でもできる相続人判定シートで相続人と相続分をチェック

相続人

誰かが亡くなると、誰かが相続人となります。

しかし、具体的に誰が相続人になるのか知っているでしょうか?

相続税の計算では、相続人になるためのルールがあり、相続人の人数によって相続税の金額が大きく変わります。

そこで、相続人の判定方法を分かりやすく紹介します。

また、相続人の判定シートを使って現時点の相続人を判定してみましょう。

なお、相続人は、誰かが生まれたり、亡くなると変動するので注意しましょう。

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